Lifestyle

SVRという選択の奥深さ──レンジローバー・スポーツSVR JAPAN SV EDITION試乗記 | GQ JAPAN


SVRの背景

レンジローバースポーツSVRは、最高出力575psのV8スーパーチャージド・エンジンを搭載した「ランドローバー史上もっとも速く、もっともパワフル」なSUVだ。

いうまでもなく、似たような位置づけのハイパフォーマンスモデルは他のプレミアム・ブランドからもリリースされているが、ある1点においてSVRはライバルと大きく異なっている。それは、SVRを手がけたランドローバー・スペシャルビークルオペレーションズ(SVO)部門の役割にあるといっていい。

【主要諸元】全長×全幅×全高:4880×1985×1800mm、ホイールベース2920mm、車両重量2450kg、乗車定員5名、エンジン4999ccV型8気筒DOHCガソリンスーパーチャージド(525ps/6500rpm、625Nm/2500〜4500rpm)、トランスミッション8AT、駆動方式4WD、タイヤサイズ275/40R22、価格2165万円(OP含まず)。

HIROKI_KOZUKA

グロスブラックフィニッシュの22インチ”スタイル5086″5スプリットスポークアロイホイールを特別装備。

HIROKI_KOZUKA

一般的にいって、この手のハイパフォーマンスモデルを企画・開発しているのは、各メーカーのレース活動を担当している部署か、それに近い存在である。だからこそハイパフォーマンスモデルを開発できるが、それと同時に内外装の仕立てがどうしてもレース寄りになる傾向が強い。たとえばインテリアは黒のレザーに赤いステッチが入り、随所にカーボンパーツがあしらわれているといった具合だ。



Supply hyperlink

Leave a Reply

Your email address will not be published.

close